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ビスマーク市警がCBDヘンプオイルを厳重に取り締まる

   

ビスマーク市警察が、カンナビジオール・ヘンプオイルは連邦法で違法であるとして、地元の健康食品店で販売されているカンナビジオール・ヘンプオイルを厳しく取り締まっています。

木曜日の正午ごろ、3人の麻薬捜査官がテリーズ・ヘルス・プロダクツ店(717E. メイン・アヴェニュー)およびビスマン・コミュニティ・フード生協(711 E. スイート・アヴェニュー)でCBDヘンプオイルのボトルを購入しました。

麻薬課の捜査官マイク・ボーム巡査部長によると、一部の製品はCBD陽性の結果が出たため、ビスマーク市警はそれらの製品を店から押収しました。2店ともそれらの製品の販売を停止したことを発表しました。

CBDはヘンプ草から作られる非精神活性オイルです。一部の人は、睡眠、発作、炎症および食欲の改善に役立つと考えています。CBDオイルは通常、大麻の喫煙で人をハイにさせる化合物THCを微量しか含んでいません。

麻薬取締局は12月に、店舗やオンラインで一般的に入手できるCBDオイルは、大麻、ヘロイン、コカインと同等のスケジュールI薬物であることを明確にしました。薬物指定が広義すぎると主張する反対者による訴訟が進行中です。

警察によると、店舗経営者は製品が違法であることを知らなかったため、店舗は起訴されません。通常の方針とは対照的に、警察は完全に問題が解決するまで製品を保持し、破壊しない、とボームは述べました。

テリーズ・ヘルス・プロダクツ店の所有者ロナ・ザカーは現在、該当製品を商品棚から撤去したと話しました。しかしザカーは、製品は農業法のもとで合法であると信じており、製品を取り戻す方法があるか製造者と協力しています。

「私たちは、どのようにしたら製品を再び合法的に販売できるかを追い求め、その理由も見つけようとしています」とザカー。

「人々を助け、人の健康のためにナチュラルで安全な代替策を提供することが、私の評判とビジネスの根底にあります」ザカーは、一部の顧客は不安や睡眠障害が緩和されたと言い、また別の顧客は犬の発作に役立ったと話していることを付け加えました。

生協の弁護士アンディ・アスクーは、店舗が製品の販売を停止したと述べました。今後の動きについては委員会で内部議論を行う予定です。

「生協は、州法および連邦法に準拠する安全な製品の販売に尽力しています」とアスクー。

アスクーによると、生協は過去1年間にわたり製品を販売しており、警察による介入の前までは全50州で製品は合法であると信じていました。

11月の住民投票で65%の支持を得てノース・ダコタ州で医療大麻が導入されたことを受けて、取り締まりが行われました。

検事当局の助言を受けて店舗を追跡する決断をした、とボームは言います。検事当局の広報担当官はコメントを拒否しました。

出典:BismarckTribune

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