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大麻およびカンナビノイドの治験 2005~2009年

      2017/08/04

今や医学文献は、多くの疾病に対する大麻製品の効能を確証するピア・レビューだらけ
(※ピア・レビュー:査読。研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証)

ますます盛んになる医療研究の世界では、大麻もしくは単一カンナビノイドの、ある種の病気と環境において発揮される薬効が指摘されている。

1975年から現在に至るまで、様々な病に苦しむ6100人もの患者たちを入念に調査した110以上の医療研究が出版されてきた。
エンドカンナビノイド・システムとその生理学的機能の発見以来、そのメカニズムはより明らかになってきている。

2006年、カナダの研究者ベン・アマー氏は、1975年から2005年までの大麻およびカンナビノイドを用いた臨床試験結果を論じるレポートを発表。
そこには2005年7月1日から2009年8月1日までにアマー氏が用いた方法論をも紹介されている。

アメリカ国立医学図書館が運営するPubMedの科学データベースは、システマチックな検索が可能だ。
このデータベース内の生命科学および生物医学分野の情報は、実に約2000万もの科学系出版物を網羅している。
この検索は、ランダム化し二重盲検され、プラセボ対象試験がされた治験にフォーカスしたものである。

BeyondTHC.com所収

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