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癌、アルツハイマー、パーキンソン病に効くであろう 5つの大麻化合物

      2017/08/04

医療大麻、がん、アルツハイマー、パーキンソン病

体に害(ハイ)になるわけでもないのに、こんな自然の毒性もない物質がなぜ不法なのか?
答えは、原料が大麻だからである。

統合失調症や精神障害を患う患者に対し、糖尿病を治し、癌に効き、精神病傾向を抑制する、そんな自然で無毒な物質が存在すると想像していただこう。
いや、想像には及ばない。それは既にあるからだ。

その名は、カンナビジオール(CBD)。
ただ一つの難点は、それが不法だってこと。

カンナビジオールは、カンナビノイドとして知られる、大麻草から採られる独自のオーガニックな化合物のひとつである。
その多くは調査され、治療効果があるものもある。
カンナビノール(CBN)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビジェオール(CBG)、テトラヒドロカンナビバリン(THCV)などもカンナビノイドの仲間だ。

向精神性カンナビノイドの代表格デルタ9テトラヒドロカンナビノール(THC)とは違い、これら植物性化合物の摂取でハイにはならない。
にもかかわらず連邦法では、これらカンナビノイドはすべて、大麻草が自然に生成するという理由で、スケジュールⅠ薬物(合衆国規制物質法で5分類された薬物分類のひとつ)として認識されている。

そうなのだ。
合衆国政府にとって、こうした非向精神性カンナビノイドは、ヘロイン同様、摂取は危険であり、治療的用途などまったくないも同然なのだ。
けれども、科学者たちにとっては、カンナビノイドは、世界でも最も深刻で扱いにくい病気たちと闘うのに、安全で効果的な道を呈してくれるものとされている。
不法だが、未来有望なこの植物性化合物について、学ぼうではないか。

Alternet所収

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