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大麻草をジュースに!

      2017/08/04

治療用大麻草の最新トレンド
一部に熱狂的ファンがいる生の大麻草ジュース。
その奇跡の健康効果とは?

北カリフォルニアはメンドシーノ郡を拠点に活動する内科医ウイリアム・コートニーは、向精神作用なしに大麻の治療効果を存分に得るべく、生の大麻草の葉とつぼみを食用にする―――またはジュースにしてその場で飲むなどを推進している。
緑葉の植物体内で、THCは向精神作用がないTHCA(テトラヒドロカンナビノール酸)という形で含有されている。
もちろん、カンナビジオールも同様に植物体内ではCBDA(カンナビジオール酸)という形で含有されている。

生の大麻草摂取の先駆的支持者―――病気だけでなく健康維持のためにもコートニー博士の妻、クリステンがいる。

長い間、病を患っていたクリステン・コートニーは、全身性エリテマトーデスに苦しんでいた。
病の見通しは暗かった。
しかし生の大麻草を摂取し、THCA主体の大麻草ジュースを飲んで数週間後、体調は劇的に改善。
この草は、酸として他のカンナビノイド(大麻草特有の化合物)数十種類をも少量含有している。

慢性疾患に対する治療効果を感じ、コートニー夫妻はこのジュースの熱狂的唱道者となった。
二人は、北カリフォルニアやその他の地域のジュース信者たちを激励し続けている。
ジュースにすること、それは治療上ベストな大麻草の摂り方であると、夫妻は断言する。
しかし、大麻のジュース化の利点についての彼らの見解の多くは、まだ実証されてはおらず、誤解を招きやすいのが現状だ。

医療で大麻を使用する場合、酩酊状態になるTHC成分の摂取に抵抗がある方などには、生エキスでTHCAを摂取でき、様々な効果が期待されるのであれば効率よく便利だ。
医学的な見解がないため、なんとも言えないが日本ではこのような摂取方法が好まれるのではないだろうか。
今後、研究開発が進めば様々な因果関係が解明され、有効的な活用方法を個人レベルで選択できる時代がくるのではないでしょうか。

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