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CBDヴェポライザーを試してみた

      2017/11/11

CBDの摂取方法は、オイルの経口摂取、カプセル、吸引などさまざまな方法がありますが、今回初めてヴェポライザーに挑戦してみました!

ヴェポライザーとは?

 

ヴェポライザーとは、ハーブ、タバコまたはオイルなどを加熱して気化した蒸気を吸引する吸引器具です。電子タバコとかIQOSとかと同じ類のものですが、このCBD用ヴェポライザーの場合、アトマイザーにCBD入りのEリキッドと呼ばれるものが入っていて、それを加熱してCBD入りの蒸気を吸引するのです。

 

Eリキッドとは?

 

こちらのブルーバード社製Eリキッドに入っているのは、CBDの結晶と植物性グリセリン、プロピレン・グリコールです。植物性グリセリンもプロピレン・グリコールも保湿剤、保存剤として広く使用されている添加物で、加熱された時に蒸気となり、CBDの媒体となってくれます。

 

 

今回試したのは、アメリカはコロラド州を拠点とするブルーバード・ボタニカルズ社が出しているCBDヴェポライザーセットです。

2007年に設立されて以来、世界で人気を博しているという中国の老舗ベイプブランド、カンガーテック(KangerTech)社製のペン型ヴェポライザー、ヴェイプペンが入っています。あとヴェポライザーのバッテリーを充電する充電器とCBD入りEリキッドが入ったアトマイザーが2つ。見た目がスタイリッシュでいい感じです。

これが充電器ですね。

こちらがEリキッド入りのアトマイザー。

 

こっちがバッテリー部分です。

早速使いたいところですが、まずはバッテリーを充電してから!ランプが緑色になって充電が完了したのを確認してからバッテリーにアトマイザーを装着します。

バッテリー部分についている電源ボタンを素早く5回押すと、電源ボタンが白く点滅します。そしたら吸引準備完了です。

 

パチパチっと何やら火がはぜるような音がしてアトマイザー部分が熱くなりました。そこで吸引します。できるだけ蒸気を肺まで吸い込んでから、ふぅっと吐き出すと、白い煙(蒸気)が出てきました。正直、ヴェポライザーってよく分からないなと思っていたんですが、意外と簡単にできました(笑)!

 

ヴェポライザーを使ってみた感想

 

①味はしない

 

CBDオイルって経口摂取するとかなり強い、草っぽい味がしますが、ヴェポライザーで蒸気吸引すると全く草っぽい味がしません!強いていえば、むしろほのかに甘いバニラのような香りがするような気がします。

 

②喉・肺にやさしめ

 

以前タバコを吸っていたことがあるので分かるのですが、タバコを吸うと喉がやられますし、肺にも体に悪いものが入っていく感じがします(個人的な感想です)。これは肺に入るのが有害物質を含む煙だからだと思いますが、ヴェイプだとそういった喉・肺にきつい感じがしません。それに、CBDオイルを経口摂取するときでも、オイルを飲み込むときに喉にピリッとした感覚がしたりしますが、それもありません。

 

③穏やかな効き方

 

実はCBDを吸引した際の生体利用効率は約40%で、ほかの摂取方法よりも吸収率が高いんですね。肺に吸い込んだ蒸気からCBDが直接血流に吸収されるので、吸収率や即効性が高いそうです。実際、吸ってみたところ、結構すぐに穏やかな効果を感じました。これも個人的な感想ですが、CBDオイルの経口摂取の場合、時間が少し経ってからガツンと効いてくるのを感じることが多いのですが、ヴェイプの場合はガツンとくるのではなく、本当に自然にスーッと効くような感じがします。

 

何回吸引すればいいの?

 

このヴェイプペンは安全のため、約10秒すると加熱が止まります。それを1ターンとして、効果を感じるまで数回吸引してみました。何回吸引すればいい、という基準はないので、この辺は個人差がありそうですね。

 

Eリキッドはどれくらい持つの?

 

使用し始めたばかりでまだよく分からないので調べてみました。どうやら「出て来る蒸気が少なくなった」または「蒸気が全く出なくなった」、「以前のような効果を感じられなくなった」ときがEリキッドの替え時のようです。そういうことならまだ大丈夫そう!しかもこのセットにはEリキッドがもう1つ付いているので、しばらく新しいものを買う必要はなさそうです。

 

敷居の高かったヴェポライザーですが、いざ使ってみたら簡単だし、長く使えそうだし、見た目もかっこいいし、外出先でも使いやすそうだし、なかなか優良なアイテムだなと思いました!

【CBD・ヴェポライザーセット】

 

 

 

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