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CBDオイルを使ってみた感想1日目〜ブルーラベル編〜

   

カリフォルニア州にあるCBDオイル・ブランド、ヘンプメッズ社のCBDオイルを試してみました。ヘンプメッズにはRSHOというCBDオイル・シリーズがあり、グリーン、ブルー、ゴールド、スペシャルブレンドの4つのラベルがあるのですが、今回はブルーラベルに挑戦しています。
リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 1700㎎【ブルー・レーベル】
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脱炭酸?

ブルーラベルは、ヘンプの茎から抽出されたオイルに脱炭酸と呼ばれる処理をしたオイルです。これは何かというと、抽出されたままのオイルのなかには、CBDよりもCBDの前駆体であるカンナビジオール酸(CBDA)の方が豊富に含まれているんですね。これをCBDに変換するためには、オイルを特定の温度まで加熱する必要があります。そうするとCBDAはカルボキシル基を二酸化炭素と蒸気として放出し、CBDになります。これが脱炭酸という工程です。これによってCBD濃度は高くなりますが、元々抽出したオイルに含まれていた栄養たっぷりの植物成分もほとんどそのまま含有されている状態です。

推奨摂取量と濃度

今回試したのは、ブルーラベル10gチューブ。10gのCBDオイルあたり1700mgのCBDが含まれています。1分量あたり85mgのCBDを摂取することができます。説明書にある推奨摂取量は、1回0.5mgを1日2回。これはゴールドラベルと同じですね。

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今回もシリンジががっちりビニールで密閉されています。何気にこれを開けるのが結構大変でした…

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なんとか綺麗に開けられました。

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猫が入り込んでますが(笑)、安全シールでさらにフタが固定されていますね。

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推奨摂取量は1回1/2(0.5)mgと書いてありますが、多すぎて仕事に支障が出ては困るので、ごく少量の200mgからスタートすることにしました。
このようにシリンジには200mgごとに目盛りが付いているので、測りやすいです。

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ブルーラベル初日の感想

朝200mgを摂取しましたが、さすがに量が少なかったので、ゴールドラベルのときほど効いてるな〜!という感じはしませんでした。ただ、この日は体調が悪かったのですが、夜には回復しました。もしかするとCBDオイルのおかげで比較的早く回復した、というのもあるのかもしれません。

夜もまた200mgを摂取して寝ましたが、かなりぐっすり眠れました!早朝に一度眼が覚めたのに、二度寝に成功したのがとても嬉しかったです。ここ最近、妙に早起きしてしまうことが多くて寝不足だったので、これは本当に助かりました。目覚めもわりとスッキリしてました。

で、今日はさっそく朝飲むのを忘れてしまいました!中途半端な時間に追加してもと思い、今日は夜だけにするつもりです。ただ、昨夜あれだけぐっすり眠れたのを考えると、昼間は効いているのか分からない、と思ったのも、実はすごく自然に効いていたってことなのかもしれません。過去に一時期お世話になったことがありますが、精神安定剤や睡眠薬を飲んだときのような、「ザ・効いてます」っていう感じはしないですね。

量が少なめってこともあったかもしれないので、次は200mg→400mgに増やしてみたいと思います。

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 1700㎎【ブルー・レーベル】
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