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CBDは現代の食生活に欠けている必須栄養素なのか?

   

科学と医学は、大半の病気の裏にある根本的な原因として栄養学に注目し始めています。24-7プレスリリースが、CBDの栄養価値に関する記事を公開しました。記事には、CBDはかつて人間ならびに動物の食生活における重要な成分であった必須栄養素であると述べられています。

CBDの重要性を理解するために、私たちはエンドカンナビノイドシステムについて知る必要があります。

科学者がエンドカンナビノイドシステム(ECS)を発見したのは1990年で、最近のことでした。ECSは全ての哺乳類に備わっているシステムで、最も根本的かつ完全な方法で私たちの健康に作用します。 ECSは私たちの気分、食欲、痛覚、疼痛、記憶などに直接関わっています。

脳内および中枢・抹消神経系に分布するカンナビノイド受容体は、特定の受容体に作用する調節脂質とともに作用します。

欠乏が病気を引き起こす

一部のビタミンまたはミネラルの欠乏が体にダメージを与え、最終的に病気を引き起こすことを、私たちは知っています。たとえば、ビタミンCの欠乏は壊血病を引き起こし、その不均衡を修正しないと死に至ることさえあります。

大麻は先史時代、全ての大陸に生えていました。動物や人間は、大麻を食糧源として利用していました。また人間は、薬として、または綱、帆布、布などを作る繊維のためにも大麻を使用していました。1930年代に突然、政府が全ての種の大麻は悪である、と言い始めました。その後の歴史は知ってのとおりです。

カンナビノイドが必要ないとしたら、なぜ受容体があるのか?

人体は自らカンナビノイドを作り出しますが、かつて人間はヘンプ食品からカンナビノイドを補っていました。今、この長い歴史を持つ栄養素は入手できません。CBDが必須栄養素だとしたら、私たちが病気を引き起こす欠乏症を発症していても不思議ではない、と著者は主張しています。これは確かに考えるべきことです!

もがかつてCBDを食べていた

人間は昔、鶏などの家畜にヘンプシードや穀物を与えていました。またヘンプオイルを調理に使ったり、植物の一部をすりつぶして食べ物として使用したりしていました。数千年前から大麻が薬として使用されてきたことを示す古代の記録もあります。

記事の著者は、食生活から植物性カンナビノイドが完全に除外されたことと、自己免疫および神経変性疾患の急増の間には直接的な相互関係があることを確信しています。医療大麻は、これらの疾患の治療において目覚ましい効果を示しています。これは私たちが欠乏症だったことを表しているのでしょうか?

CBDが必須栄養素であることを知る方法

食生活に植物性カンナビノイドが欠如していることで病気になる可能性がある、という考えは、実績があるようです。多くの人が、CBDは健康を維持することを信じてCBDオイルを摂取しています。

CBDは病気を予防する必須栄養素であることを証明するのは非常に難しいでしょう。そのためには、長期間の研究を実施する必要があります。科学者は、カンナビノイドを使用するグループとそうでないグループに分けて発病率の比較を測定しなければなりません。

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