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てんかんと大麻の物語

   

我が子が病に冒され、その病が現代の医療では治療の見込みがないと医師にサジを投げられとき、その親や親族が違法な治療を選択することを一体誰が責められるのだろうか?

考えてみてほしい。

あなたの子供が病に冒されて絶望的な状況で仮に大麻が命を救ってくれる可能性があったとするならあなたの行動は。

これから生まれてくる子供がのちに難治性のてんかんを患ってしまったらあなたはどうしますか?

CNN報道を中心に世界各国で医療大麻やCBDオイルの有効活用について、日々どこかしらで議論させれていることなのだ。

今日の日本で医療大麻キーワードを口にした途端、容赦ないバッシングの嵐で完膚なきまでに人間性自体も攻めたれられるのは容易に想像がつく。

しかし、遠く離れたアメリカで、てんかんを患う息子のために、その一家は絶望の向こうに「大麻」という可能性を見出し、医療をめぐる規制を金、愛の物語があるのをご存知だろうか。

大麻なんて絶対にダメ!って偏見で満ち溢れているこの世の中でも、大麻によって命が救われる方がいることを知ってもらいたいのだ。

誰も嗜好品大麻がいいとは言っていないので勘違いはしないでほしい。

紹介するサムという子供は4歳半からてんかんを患っており、全ての処方薬を試しただが症状は悪化の一途をたどっていたのである。

我が子を助けるために、英企業GWファーマシューティカルズの医薬品グレードのTHCとCBDの製品、Sativex(サティベックス)と呼ばれる薬を試しにイギリスまで渡ったのである。

がんの痛みや多発性硬化症に苦しめられている人向けの開発された製品がSativex(サティベックス)であるが、てんかんにも効果を示したのです。

サムは、CBDの摂取量を1日50mgから1日250mgに変えたところ、発作の回数は減り続けた。副作用も全くなかったのである。

そして、GWのCBDをアメリカに持ち込むのに、ざっくり見積もって合計12万ドルがかかった。旅費は含まない金額だ。

アメリカではこのような物語があり、医療大麻が全土に浸透し、州法レベルで解禁がされてきたという背景がある。

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先程も告知したが、GWファーマシューティカルズのSativex(サティベックス)研究・開発に携わっているイーサン・ルッソ氏が来日が予定されているので足を運んぶ価値があると思う。

また、日本でも有効活用できる日が来ることを望んでいる。

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