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カンナビクロメン(CBC)ってなに?

   

カンナビクロメン(CBC)ってなに?

カンナビクロメン、またはCBCはあまり注目や称賛を浴びていませんが、確かな利点を持つことが分かっています。カンナビジオール(CBD)やテトラヒドロカンナビノール(THC)と同様に、CBCは極めて重要なカンナビゲロール酸(CBGa)から生じます。酵素によりカンナビゲロール酸からカンナビクロメン・カルボン酸(CBCa)に変換されます。CBCaの場合、CBCシンターゼ(特定のプロセスを実行する酵素)を通過します。時間をかけて、または加熱されたとき、脱炭酸と呼ばれるプロセスを通じてCBCaは分解され、カンナビクロメンになります。

CBCは幅広い医学的利点において有効です!

・抗菌性
CBCは菌および真菌と闘います。CBCはさまざまなグラム陽性菌、グラム陰性菌および抗酸菌において“強力な”抗菌効果を示します。CBCは異なる種の真菌に対しても“軽度から中等度”の活動を示します。

・抗ウイルス性
CBCは大麻の抗ウイルス効果において役割を果たす可能性があります。

・抗炎症性
CBCは腸管の浮腫(むくみ)および炎症を軽減することができます。CBCはカンナビノイド受容体を活性化することなく炎症に対処するようです。CBCは他のカンナビノイドと組み合わせた時により強い効果を生み出します。

・鎮痛性
THCほど強力ではありませんが、痛みを緩和します。CBCは医療大麻の全体的な鎮痛効果に貢献しています。また脊髄レベルで“疼痛制御に関わる複数のターゲットと相互作用すること”により痛みに対処します。CBCは精神作用しないので、科学者はこれらの大麻化合物がハイにさせることなく、痛みの治療に利用できることを期待しています。

・抗うつ性
うつ病に対処します。CBCおよびその他多くのカンナビノイドは“大麻の全体的な気分高揚特性に貢献する”可能性があります。CBCはTHCと同じ脳内経路を活性化しないようです。

・脳成長を刺激
CBCは脳細胞の発達に関する成長能力を高めるようです。このプロセスはニューロン新生と呼ばれています。

・抗増殖性
癌性腫瘍の成長を抑制します。これはアナンドアミド(人体が自然に生成する内在性カンナビノイド)との相互作用の結果である可能性があります。アナンドアミドはCB1受容体およびCB2受容体に作用し、乳癌と闘うことが分かっています。CBCはアナンドアミドの取り込みを抑制するため、アナンドアミドがより長く血流に残ることができるようにします。

・偏頭痛
CBCは偏頭痛によく効く治療薬でもあります。

CBCはどこで手に入るのか?

CBCは大麻草に少量含まれるカンナビノイドなので、大量に入手することは困難です。一般的にCBCは、熱帯原産の大麻株にのみ含まれています。薬局では、phoenix tears(フェニックス・ティアーズ)の全ての形態にCBCが含まれるでしょう。より具体的に言えば、Viridesco Phoenix Tears、MedibloomのLyme Aid Phoenix Tearsに、CBC内容量を含む検査結果が出ています。投与情報およびその他CBC代替薬に関して、知識のある大麻販売店店員に相談してください。

出典:farmacydispensary

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